12月11日に渋谷のWombで開催されたCut&Pasteの
一週間前に「GAME OVER」というテーマがメールで送られてきて、
素材を用意しないといけなかったんだけど
仕事が忙しかったのと、
体調を崩していたということもあり、
まったくアイデアが思いつかなかった。
とりあえず曲を先に作り
その曲を聴きまくってビジュアルイメージを考える
ミュージックビデオ手法でやることに。
何曲か曲を作って、それを二日前から聴きまくり、
なんとか思いついたのが
ブロックゲームのジェンガを音と映像をシンクロさせて
カッコ良く見せようというアイデア。
ほかにいくつか思いついたんだけど、
素材を作り込む時間がなくて、
最低限の素材で済むその案にした。
そしてCut&Paste当日、デスクトップPCと24インチモニター、
キーボード、タブレット、オーディオインターフェイスなど、
20キロ以上ある荷物をダンボールに詰め、
東横線で横浜から渋谷まで向かう。
土曜の8時の電車だったけど、
思ったより混んでいて、ドデカイダンボールを運んでいるせいで、
ものすごく冷たい目線が...。
渋谷駅からWOMBまでも遠い遠い。
去年の大会ではCintiqとか支給されてたらしいんだけど、
今年は機材の支給が何もなかった。
WOMBには9時に到着。
WOMBの4階にあるVIPルームに機材をセッティングして、
事前に用意した素材のチェックと説明を受け10時から制作スタート。
事前に用意した素材のチェックと説明を受け10時から制作スタート。
実際制作してみてわかったこと。
・事前に用意した素材のクオリティが低すぎた。
・実際作ってみたら頭でイメージしてたのと尺が合わなくて、
尺が5秒ほど足りなくてテンパッた。
尺が5秒ほど足りなくてテンパッた。
・思ってたより15秒は長い。
・用意した曲が16秒あってそれを編集したらBPMが変わって、
作った映像とシンクロしなくなってしまった。
作った映像とシンクロしなくなってしまった。
などなど当日に問題発生しまくり。
全参加者の中で一番クオリティが低いのに、一番遅く完成した。
そして8時間で制作したモーショングラフィック作品がこちら↓
映像と音がシンクロしてない残念な作品になってしまいました。
まぁ何を書いても言い訳的な感じにしかなりませんが...。
もっと頑張れたかなぁ...。
まぁWebデザイナーが
モーショングラフィック部門で出れただけでも良かったと思うけど。
モーショングラフィック部門で優勝したのは、
僕と同じ年のショウダユキヒロ氏。
僕以外の誰が優勝してもおかしくなかったですね。
以下実際のWOMBでの制作環境についての愚痴。
15時過ぎくらいから審査員の人たちやら、
まぁWebデザイナーが
モーショングラフィック部門で出れただけでも良かったと思うけど。
モーショングラフィック部門で優勝したのは、
僕と同じ年のショウダユキヒロ氏。
僕以外の誰が優勝してもおかしくなかったですね。
以下実際のWOMBでの制作環境についての愚痴。
15時過ぎくらいから審査員の人たちやら、
ほかの部門に出場する人たちが集まり始めたんだけど、
その場所と僕達が作ってる場所が同じスペースにあり、
その人たち喋り声がうるさいうるさい。
その上真後ろに喫煙スペースがあって、
そこでタバコを吸われるもんだから、
超嫌煙家の僕のイライラはピーク。
その上真後ろに喫煙スペースがあって、
そこでタバコを吸われるもんだから、
超嫌煙家の僕のイライラはピーク。
制作環境は最低最悪な場所でした。
まぁみんな同じ環境で制作してるわけだから、
何を言っても言い訳にしかならないけどね。
まぁみんな同じ環境で制作してるわけだから、
何を言っても言い訳にしかならないけどね。
■映像制作環境
・Lightwave
・Adobe Aftereffects
■音楽制作環境
・KORG KARMA(シンセサイザー)
・Steinberg Cubase SX
・Adobe Soundbooth
まぁチャンスがあれば来年も出てリベンジしてやりたいけど。
まぁチャンスがあれば来年も出てリベンジしてやりたいけど。

