やっと次期Lightwaveの詳細が発表されましたね。

2009年4月にこのブログでCOREのことについて書いてましたが、
あれから1年半も経ちました。



Lightwave9が発売されたのは2006年のことなので4年も経ってます。
CG業界もこの4年間で色々ありましたね...。

次期Lightwaveでは今までのLightwaveを捨て、
LightwaveCOREという新たなバージョンをリリースすると思いきや、
蓋を開けてみたらLightwave10という名前になっていました。

A Happy New Year 2010

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

2009年4月にフリーランスのデザイナーとして
独立してから早いものでもう10ヶ月。
色んな会社様からお仕事もいただけるようになってきました。

2010年もデザインやFlash,CG制作など
一生懸命頑張って生きたいと思いますので、
本年もよろしくお願いいたします。

みなさまにとって2010年が良いとしてありますように。

2010年元日 BillionMilesAway 鈴木順二


P.S
上の画像は今年の年賀状用に制作したCGイラストです。

FlashのPapervision3Dで動かせるようにローポリで作ったんですが、
時間がなく結局動かせませんでした...。
時間があったらチャレンジしてみようと思います。

チ●カスこと小山さん(@kmxs)が壁紙カレンダーを作っていたので
対抗して私も作ってみました。

壁紙カレンダーというかカレンダー壁紙ですね。
カレンダーを一生懸命積んでるのは昔作ったキャラクターのボロットくんです。

ボロットくんは私がTV局勤務時代に何度かTV出演させたことがあります。



壁紙のサイズってどこまで作っていいのかわからないので、
一通り用意してみました。


[11/04 追加] せっかくなので夕方バージョン、夜バージョンも作ってみた。





下の動画を見ればわかるのですが、
Lightwaveの動きをAfterEffects(以下AE)に適用できるという超便利なLScriptです。

従来のAEで読み込める3DソフトはMayaのカメラデータのみだったんですが、
これでLightwaveの動きも読み込めるようになります。

ちょっとだけエクスプレッションを打ち込む必要があるみたいですが、
シンプルなものなのでスクリプトの知識がなくても誰でも簡単に適用できると思います。

LightWave to After Effects Workflow from Petter Sundnes on Vimeo.


以下LScriptのダウンロード
http://mentalfish.com/2009/08/lw-2-ae/

正直あんまり理解できてないけど、
noenoeさんが公開していたのを元に
自分で昔作ったキャラのボロットくんを走らせて、
それをcollada形式で書き出してwonderflで読み込ませてます。

UVテクスチャがうまく貼れてなくて、
なぜかワイヤーフレームになっちゃってるけど...。

PaperVisionは難しいっすねぇ。

もっと勉強して、
もっとちゃんとしたものを作れていければって感じっす。

なんとなく頭にイメージしたものをLightwaveで簡単に作ってみました。
描いてたのとちょっと違うけど。
もうちょっと改良してこれに時間軸をつけれたらいいなぁっと思います。
さらにPV3Dとかと使って、Flashでインタラクティブに動かしてみたい。



ついにD-StormのサイトでもLightwaveCoreについての情報が掲載されました。

http://www.dstorm.co.jp/products/lwcore/

NewTekの情報を翻訳してくれた人がいたので
そんなに目新しいことはなかったですが、
日本での値段のことについても書かれていました。
気になる点をいくつか。

Lightwaveを使って簡単に作ってみた3Dグラフ。
使用したプラグインはBooleanTexture。
ちょっと動作が不安定だけどかなり使えるプラグインだと思います。



以前のブログでLightwave10が出るって書いたけど、
Lightwave10ではなく、LightwaveCOREなんですねぇ。

http://www.newtek.com/lightwave/core/

知らなんだ。

Lightwaveで作ったCGアニメーションをTARGAの連番ファイルで書き出し、
それをAftereffectsに読み込んで色味やタイミングを調整して、
またTARGAで書き出し。

それをMAC版FLASHに読み込むと
なぜか全体的に色が薄くなってしまい、
書き出した通りに絵にならなかった。

でもこれはMAC版FLASHだけの問題らしく、
WIN版FLASHだと色が変わることなく、
普通に読み込むことができた。

WIN版はFLASHはTARGAを読み込むのに異常に時間がかかるけど、
MAC版は一瞬で読み込みが終わる。
どうやらMAC版は読み込むときに変換してるっぽい。

TARGAじゃなくて、初めからPNGで書き出せばって感じなんだけど、
FLASHCS3はAfterEffectsで書き出したPNGを読み込むと、
ちゃんと読み込めないバグがあるのでそれができない。

同じ会社が作ってるんだから、
そこんとこちゃんとやってほしいねぇ。

それにしてもFlashはまだまだ動画が扱いにくいっす。

Photoshop CS3のバニシングポイントで制作した3Dデータを
3ds形式で書き出して、Lightwaveで読み込むと
UVマップのレイヤー不透明度が0%になってしまっているので、
100%に変更しないといけない。

プレビューだとテクスチャが見えているのに、
レンダリングすると見えないから焦った。

そのほかにもポリゴンが反転されてたりと問題はいくつかあるようで...。

Photoshopが原因なのか、LightWaveが原因なのかは、
3DS MAXを持っていない僕にはわからない。

lightwave_3ds.jpg

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