去年のCut&Pasteで共に戦った戦友のショウダくんがショートフィルムを作り、
それのWebサイトを作りました。
4分程度の短い作品なのでぜひともご覧ください。

http://www.blind-film.net/



原発をテーマにしている作品で、
今の日本人の目からすると描画がリアルなので、
ちょっと衝撃が強いかもしれません。

テーマがテーマなのか、Twitterで話題を呼び、
現時点でVimeoとYouTubeの合計再生数がすでに5万回を越え、
Facebookの「いいね!」を押された回数も900回を超えてます。

Twitterのクチコミで多く広がったせいか、
iPhoneやAndroidでのアクセスがかなり多く、
頼まれてもいないスマフォ用のサイトを作っておいてよかったなぁっと思いました。


ちなみにWebサイトを作ることになったのは、
とあるイベントの帰りに、
「今ショートフィルム作ってるからそれのサイト作ってよ」
と言われたので、
「別にええよ」
と軽く返事をしたのがキッカケ。


海外のKICK STARTERというところで出資を仰ぎ、
そこで資金を集めて製作するという新しい試みが用いられた作品。
サイトにあるSpecial Thanksを押したときに表示されるのが出資者の方々です。

http://www.kickstarter.com/projects/1503216494/blind-post-nuclear-tokyo-commute


監督の彼とは同じ年なのでいい刺激になりますねー。

前に学生さん作った「フミコの告白」って自主アニメがネットで話題になってたけど、
それを作った石田祐康さん制作の新作アニメが素晴らしかったので紹介。



んー。素晴らしい。感動した。

これを見ていて「或る旅人の日記」を思い出した。
あれを見たときの同じ印象(感動)。

卒業後は個人で活動していくか、どっかの会社に就職するのかわかんないけど、
入社するならRobotかな?

数年前からプロジェクションマッピングを使った映像表現が増えてきたけど、
HYUNDAIで使われたプロジェクションマッピングのプロモーションが
素晴らしかったのでブログで紹介。

今までは壁や柱の凸凹を使った表現が多かったけど、
この規模のもので商品自体を置いて表現したのは初めてみた。

基本は白のスクリーンに投影してて、真ん中に本物の車置いてるだけだから、
作り方としてはシンプル。

でもスゴイの一言。



日本じゃまたプロジェクションマッピングの事例はあまり見かけないけど、
一度は生で見てみたい。

初めて見たプロジェクションマッピングはこれ↓
衝撃受けたなぁ。こうゆう表現があるのか!っと。
自分もいつか作ってみたい。





新年あけましておめでとうございます。

今年の4月でフリーランスのWebデザイナーになって3年目。
昨年はいろんな方々にお世話になり、
なんとかフリーランスとして生活していけております。

昨年はWebデザイン、Flash制作だけでなく、
映像制作やCG制作、企画・ディレクションなど
多くのことをやらせていただきました。

それにWeb Designingに読者のWebデザイナーとして紹介していただいたり、
Web屋さんなのにCut&Pasteのモーショングラフィックス部門に出場したりと、
色々と刺激的なことも多くありました。

今年も枠にとらわれず、色々と頑張っていこうと思っておりますので、
本年もよろしくお願い致します。 BillionMilesAway 鈴木順二


年賀状用に作ったCGをアニメーションさせてみたのでぜひご覧ください。



12月11日に渋谷のWombで開催されたCut&Pasteの
モーショングラフィック部門に参戦してきました。


CG WORLDに掲載された記事。下向いて唇噛んでる写真が使われたw


一週間前に「GAME OVER」というテーマがメールで送られてきて、
素材を用意しないといけなかったんだけど
仕事が忙しかったのと、
体調を崩していたということもあり、
まったくアイデアが思いつかなかった。

とりあえず曲を先に作り
その曲を聴きまくってビジュアルイメージを考える
ミュージックビデオ手法でやることに。

何曲か曲を作って、それを二日前から聴きまくり、
なんとか思いついたのが
ブロックゲームのジェンガを音と映像をシンクロさせて
カッコ良く見せようというアイデア。

ほかにいくつか思いついたんだけど、
素材を作り込む時間がなくて、
最低限の素材で済むその案にした。


そしてCut&Paste当日、デスクトップPCと24インチモニター、
キーボード、タブレット、オーディオインターフェイスなど、
20キロ以上ある荷物をダンボールに詰め、
東横線で横浜から渋谷まで向かう。

土曜の8時の電車だったけど、
思ったより混んでいて、ドデカイダンボールを運んでいるせいで、
ものすごく冷たい目線が...。
渋谷駅からWOMBまでも遠い遠い。

去年の大会ではCintiqとか支給されてたらしいんだけど、
今年は機材の支給が何もなかった。

WOMBには9時に到着。
WOMBの4階にあるVIPルームに機材をセッティングして、
事前に用意した素材のチェックと説明を受け10時から制作スタート。

実際制作してみてわかったこと。
・事前に用意した素材のクオリティが低すぎた。
・実際作ってみたら頭でイメージしてたのと尺が合わなくて、
 尺が5秒ほど足りなくてテンパッた。
・思ってたより15秒は長い。
・用意した曲が16秒あってそれを編集したらBPMが変わって、
 作った映像とシンクロしなくなってしまった。
などなど当日に問題発生しまくり。
全参加者の中で一番クオリティが低いのに、一番遅く完成した。

そして8時間で制作したモーショングラフィック作品がこちら↓


映像と音がシンクロしてない残念な作品になってしまいました。
まぁ何を書いても言い訳的な感じにしかなりませんが...。
もっと頑張れたかなぁ...。

まぁWebデザイナーが
モーショングラフィック部門で出れただけでも良かったと思うけど。

モーショングラフィック部門で優勝したのは、
僕と同じ年のショウダユキヒロ氏。
僕以外の誰が優勝してもおかしくなかったですね。

以下実際のWOMBでの制作環境についての愚痴。
15時過ぎくらいから審査員の人たちやら、
ほかの部門に出場する人たちが集まり始めたんだけど、
その場所と僕達が作ってる場所が同じスペースにあり、
その人たち喋り声がうるさいうるさい。

その上真後ろに喫煙スペースがあって、
そこでタバコを吸われるもんだから、
超嫌煙家の僕のイライラはピーク。
制作環境は最低最悪な場所でした。

まぁみんな同じ環境で制作してるわけだから、
何を言っても言い訳にしかならないけどね。


■映像制作環境
・Lightwave
・Adobe Aftereffects

■音楽制作環境
・KORG KARMA(シンセサイザー)
・Steinberg Cubase SX
・Adobe Soundbooth

まぁチャンスがあれば来年も出てリベンジしてやりたいけど。

Animaが制作したものすごいリアルなCGアニメ[Cat Shit One]
戦争ものだけどカメラワークなども凝っていてかなり臨場感のある映像になってます。

ただ僕は全編を通して違和感を覚えた。
なぜかと考えたらフワフワした毛の生えたカワイイキャラクターが銃を振り回たり、
ナイフで殺戮しているギャップからだと思う。

血が飛び散ったりはしないので、そんなに残虐には見えないけど、
小さな子どもが見るとキャラの可愛さと、
リアルな描写のギャップに驚いて泣いてまうかもしれません。



2週間くらい前にTwitter経由で発見したYouTubeの爆笑動画。

1分50秒過ぎの、
「よくわからないエラーは仕様ですと言え!全部だ!」
の部分は爆笑。



日本でも海外でもまったく関係のない字幕を付けて、
面白動画にするのは流行ってるようですね。


これがCG?
すごい時代になったもんです。

ハリウッド映画でも当然のようにこれくらのCGが使われてるわけなんですが、
映画観てるときはストーリーに集中してるから、
「これCGかぁ」なんて思いながら観てないから気づかないけど、
こうやって音と映像だけで、「これCGです!」って観せられると
そのクオリティの高さを実感する。

空はCGじゃなく、実写だと思うけど、
それにしてもすごい。

YouTubeにはHD画質の映像もアップされてるので、
ぜひそちらでご覧ください。




これは上のCGの簡単なメイキング映像。
レンダリング前の映像からレンダリング後の映像、
カラコレの工程までが短くまとめられてます。



もうなんなんですかね。この美しさ。

Canon 5DmarkII & Nikon D3を使って撮影した映像のようですが、
20万ちょっとの5DmarkIIでここまでの映像が撮影できてしまうなんて...

ずぅーっと見てられますね。


こうゆう手法の作品はいくつか見たことありますけど、
これはカッコよすぎますね。

5分あたりのスローモーションダンスとか、
最後の発光するヌンチャクとかカッコ良すぎます。

ダンスしている方があまりに動きにキレがあるので、
本当は若い方で白髪のあごひげは付け髭なのかなぁっと思っていたら、
普通にいい年したオジサンでした。

あらびき団などにも過去に出ているようで、
有名なダンサーの方みたいですね。

【映像を投影】 + 【ダンス】を組み合わせることによって、
こんな表現ができるということは、
他にも面白いものはたくさんできるんだなぁっと思いました。

僕も色々考えていきたいですね。

+Dancer+ RIENTARHYTHM http://www.orientarhythm.com/
 +Visual design+ Nobuyuki Hanbusa http://blog.hana-busa.jp/

下の動画を見ればわかるのですが、
Lightwaveの動きをAfterEffects(以下AE)に適用できるという超便利なLScriptです。

従来のAEで読み込める3DソフトはMayaのカメラデータのみだったんですが、
これでLightwaveの動きも読み込めるようになります。

ちょっとだけエクスプレッションを打ち込む必要があるみたいですが、
シンプルなものなのでスクリプトの知識がなくても誰でも簡単に適用できると思います。

LightWave to After Effects Workflow from Petter Sundnes on Vimeo.


以下LScriptのダウンロード
http://mentalfish.com/2009/08/lw-2-ae/

マイノリティリポート好きの私としては、
こうゆう映像はいいですねぇ。
こんなインターフェイスやデバイスが使える日もそう遠くはないんだろうなぁ。


ここ最近のLightwaveはアニメやゲーム、
フォトリアルではないCGでしか使われない印象があったけど、
実写とCGもうまく合成されてるいい映像。
LightwaveCoreも出るし、今後のLightwaveに期待。

映像もカッコイイけど、ストーリーも良い!

それにしてもこの街を作る感じ...映画のダークシティに似てるなぁ。

World Builder from Bruce Branit on Vimeo.

行ってきた。

Cut&Paste in Japan

陸上の大会走って疲労しきった身体に鞭打って。
場所は渋谷のWOMBというクラブ。

先日フリーランスのクリエイターが多数参加している交流会に行ってきて、
そこでお会いしたhikarinさんという方が制作したアニメーション。

これをひたすら一人で作られたそうで、
かなり作りこまれてるのでぜひ一度ご覧ください。

動くアートって感じです。



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