数年前からプロジェクションマッピングを使った映像表現が増えてきたけど、
HYUNDAIで使われたプロジェクションマッピングのプロモーションが
素晴らしかったのでブログで紹介。

今までは壁や柱の凸凹を使った表現が多かったけど、
この規模のもので商品自体を置いて表現したのは初めてみた。

基本は白のスクリーンに投影してて、真ん中に本物の車置いてるだけだから、
作り方としてはシンプル。

でもスゴイの一言。



日本じゃまたプロジェクションマッピングの事例はあまり見かけないけど、
一度は生で見てみたい。

初めて見たプロジェクションマッピングはこれ↓
衝撃受けたなぁ。こうゆう表現があるのか!っと。
自分もいつか作ってみたい。





新年あけましておめでとうございます。

今年の4月でフリーランスのWebデザイナーになって3年目。
昨年はいろんな方々にお世話になり、
なんとかフリーランスとして生活していけております。

昨年はWebデザイン、Flash制作だけでなく、
映像制作やCG制作、企画・ディレクションなど
多くのことをやらせていただきました。

それにWeb Designingに読者のWebデザイナーとして紹介していただいたり、
Web屋さんなのにCut&Pasteのモーショングラフィックス部門に出場したりと、
色々と刺激的なことも多くありました。

今年も枠にとらわれず、色々と頑張っていこうと思っておりますので、
本年もよろしくお願い致します。 BillionMilesAway 鈴木順二


年賀状用に作ったCGをアニメーションさせてみたのでぜひご覧ください。



12月11日に渋谷のWombで開催されたCut&Pasteの
モーショングラフィック部門に参戦してきました。


CG WORLDに掲載された記事。下向いて唇噛んでる写真が使われたw


一週間前に「GAME OVER」というテーマがメールで送られてきて、
素材を用意しないといけなかったんだけど
仕事が忙しかったのと、
体調を崩していたということもあり、
まったくアイデアが思いつかなかった。

とりあえず曲を先に作り
その曲を聴きまくってビジュアルイメージを考える
ミュージックビデオ手法でやることに。

何曲か曲を作って、それを二日前から聴きまくり、
なんとか思いついたのが
ブロックゲームのジェンガを音と映像をシンクロさせて
カッコ良く見せようというアイデア。

ほかにいくつか思いついたんだけど、
素材を作り込む時間がなくて、
最低限の素材で済むその案にした。


そしてCut&Paste当日、デスクトップPCと24インチモニター、
キーボード、タブレット、オーディオインターフェイスなど、
20キロ以上ある荷物をダンボールに詰め、
東横線で横浜から渋谷まで向かう。

土曜の8時の電車だったけど、
思ったより混んでいて、ドデカイダンボールを運んでいるせいで、
ものすごく冷たい目線が...。
渋谷駅からWOMBまでも遠い遠い。

去年の大会ではCintiqとか支給されてたらしいんだけど、
今年は機材の支給が何もなかった。

WOMBには9時に到着。
WOMBの4階にあるVIPルームに機材をセッティングして、
事前に用意した素材のチェックと説明を受け10時から制作スタート。

実際制作してみてわかったこと。
・事前に用意した素材のクオリティが低すぎた。
・実際作ってみたら頭でイメージしてたのと尺が合わなくて、
 尺が5秒ほど足りなくてテンパッた。
・思ってたより15秒は長い。
・用意した曲が16秒あってそれを編集したらBPMが変わって、
 作った映像とシンクロしなくなってしまった。
などなど当日に問題発生しまくり。
全参加者の中で一番クオリティが低いのに、一番遅く完成した。

そして8時間で制作したモーショングラフィック作品がこちら↓


映像と音がシンクロしてない残念な作品になってしまいました。
まぁ何を書いても言い訳的な感じにしかなりませんが...。
もっと頑張れたかなぁ...。

まぁWebデザイナーが
モーショングラフィック部門で出れただけでも良かったと思うけど。

モーショングラフィック部門で優勝したのは、
僕と同じ年のショウダユキヒロ氏。
僕以外の誰が優勝してもおかしくなかったですね。

以下実際のWOMBでの制作環境についての愚痴。
15時過ぎくらいから審査員の人たちやら、
ほかの部門に出場する人たちが集まり始めたんだけど、
その場所と僕達が作ってる場所が同じスペースにあり、
その人たち喋り声がうるさいうるさい。

その上真後ろに喫煙スペースがあって、
そこでタバコを吸われるもんだから、
超嫌煙家の僕のイライラはピーク。
制作環境は最低最悪な場所でした。

まぁみんな同じ環境で制作してるわけだから、
何を言っても言い訳にしかならないけどね。


■映像制作環境
・Lightwave
・Adobe Aftereffects

■音楽制作環境
・KORG KARMA(シンセサイザー)
・Steinberg Cubase SX
・Adobe Soundbooth

まぁチャンスがあれば来年も出てリベンジしてやりたいけど。

12月11日渋谷のWOMBでおこなわれるCut&Pasteの本戦に出場することになりました。
参加する部門はモーショングラフィックス部門です。

Cut&Paste in Japan

Cut&Pasteとは決められたテーマを元に、
制限時間内で作品を作るという大会です。

2Dと3Dはその場でテーマを与えられ、
20分の制限時間内に観客の前でリアルタイムに制作しますが。
モーショングラフィックス部門は映像作品なので、
一週間前にテーマが発表され、
8時間を使って1つの作品を制作するそうです。

大会の様子などは去年出場して優勝した細金氏のブログで知りました。

参加のきっかけは去年は観客として観に行き、
来年もあったら参加してみたいなぁっと思っていたら、
今年もエントリーが始まったのをTwitterで発見し、軽い気持ちでエントリー。

一次は過去の作品実績で通過し、二次に進みました。

二次は2Dと3Dは実制作があるのですが、
モーショングラフィックス部門は制作時間の関係でトークのみ。

完全にトーク&質問だったので、
まったく手応えとかはわかりませんでしたが、
無事に本戦に出場することとなりました。

モーショングラフィックス部門の審査員は、
中島信也さん、秋元きつねさん、長添雅嗣さんと著名な方ばかり。

ほかの参加者のかたの情報はまだ知りませんが、
普段Webデザイナーをやっている僕が
どこまで映像屋さんに立ち向かえるのか!
というのがネックだと思います。

モーショングラフィックス部門の外敵、
K-1で言うところのアリスター・オーフレイムを目指して頑張りたいと思います。

もしこれで勝ったらNewYorkで行われる大会に出場することとなります。
頑張ります!

やっと次期Lightwaveの詳細が発表されましたね。

2009年4月にこのブログでCOREのことについて書いてましたが、
あれから1年半も経ちました。



Lightwave9が発売されたのは2006年のことなので4年も経ってます。
CG業界もこの4年間で色々ありましたね...。

次期Lightwaveでは今までのLightwaveを捨て、
LightwaveCOREという新たなバージョンをリリースすると思いきや、
蓋を開けてみたらLightwave10という名前になっていました。

Animaが制作したものすごいリアルなCGアニメ[Cat Shit One]
戦争ものだけどカメラワークなども凝っていてかなり臨場感のある映像になってます。

ただ僕は全編を通して違和感を覚えた。
なぜかと考えたらフワフワした毛の生えたカワイイキャラクターが銃を振り回たり、
ナイフで殺戮しているギャップからだと思う。

血が飛び散ったりはしないので、そんなに残虐には見えないけど、
小さな子どもが見るとキャラの可愛さと、
リアルな描写のギャップに驚いて泣いてまうかもしれません。



これがCG?
すごい時代になったもんです。

ハリウッド映画でも当然のようにこれくらのCGが使われてるわけなんですが、
映画観てるときはストーリーに集中してるから、
「これCGかぁ」なんて思いながら観てないから気づかないけど、
こうやって音と映像だけで、「これCGです!」って観せられると
そのクオリティの高さを実感する。

空はCGじゃなく、実写だと思うけど、
それにしてもすごい。

YouTubeにはHD画質の映像もアップされてるので、
ぜひそちらでご覧ください。




これは上のCGの簡単なメイキング映像。
レンダリング前の映像からレンダリング後の映像、
カラコレの工程までが短くまとめられてます。



チ●カスこと小山さん(@kmxs)が壁紙カレンダーを作っていたので
対抗して私も作ってみました。

壁紙カレンダーというかカレンダー壁紙ですね。
カレンダーを一生懸命積んでるのは昔作ったキャラクターのボロットくんです。

ボロットくんは私がTV局勤務時代に何度かTV出演させたことがあります。



壁紙のサイズってどこまで作っていいのかわからないので、
一通り用意してみました。


[11/04 追加] せっかくなので夕方バージョン、夜バージョンも作ってみた。





下の動画を見ればわかるのですが、
Lightwaveの動きをAfterEffects(以下AE)に適用できるという超便利なLScriptです。

従来のAEで読み込める3DソフトはMayaのカメラデータのみだったんですが、
これでLightwaveの動きも読み込めるようになります。

ちょっとだけエクスプレッションを打ち込む必要があるみたいですが、
シンプルなものなのでスクリプトの知識がなくても誰でも簡単に適用できると思います。

LightWave to After Effects Workflow from Petter Sundnes on Vimeo.


以下LScriptのダウンロード
http://mentalfish.com/2009/08/lw-2-ae/

マイノリティリポート好きの私としては、
こうゆう映像はいいですねぇ。
こんなインターフェイスやデバイスが使える日もそう遠くはないんだろうなぁ。


ここ最近のLightwaveはアニメやゲーム、
フォトリアルではないCGでしか使われない印象があったけど、
実写とCGもうまく合成されてるいい映像。
LightwaveCoreも出るし、今後のLightwaveに期待。

映像もカッコイイけど、ストーリーも良い!

それにしてもこの街を作る感じ...映画のダークシティに似てるなぁ。

World Builder from Bruce Branit on Vimeo.

正直あんまり理解できてないけど、
noenoeさんが公開していたのを元に
自分で昔作ったキャラのボロットくんを走らせて、
それをcollada形式で書き出してwonderflで読み込ませてます。

UVテクスチャがうまく貼れてなくて、
なぜかワイヤーフレームになっちゃってるけど...。

PaperVisionは難しいっすねぇ。

もっと勉強して、
もっとちゃんとしたものを作れていければって感じっす。

可愛いんだけど、カッコイイGoogle ChomeのPV

ずっと2.5Dな動きなんだけど、
後半3Dになるところはイケてます。

YouTubeに[Google Chrome Shorts]ていうチャンネルがあって、
いろんなクリエイターが作った面白い映像があるのに、
最近アップされたものの再生回数が全部300前後という少なさ...。
もっと多くてもいいと思うんだけどねぇ。



なんとなく頭にイメージしたものをLightwaveで簡単に作ってみました。
描いてたのとちょっと違うけど。
もうちょっと改良してこれに時間軸をつけれたらいいなぁっと思います。
さらにPV3Dとかと使って、Flashでインタラクティブに動かしてみたい。



ついにD-StormのサイトでもLightwaveCoreについての情報が掲載されました。

http://www.dstorm.co.jp/products/lwcore/

NewTekの情報を翻訳してくれた人がいたので
そんなに目新しいことはなかったですが、
日本での値段のことについても書かれていました。
気になる点をいくつか。

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