Unity5からHTML5書き出しができるようになったってことで...。

Unity5でまったく同じシーンをWebPlayerとHTML5で書き出して比較。
255個のボックスを上から落下させて物理演算させただけ。
ライトはディレクションライトを1つだけ配置。

2015-03-24_105737.pngのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像


■WebPlayer書き出し
http://billionmilesaway.com/unity5_web/
・ファイルサイズ:220KB
・GPU使用率:22-30%
・読み込みから再生までの時間:1秒
・レンダリング:綺麗
:コマ落ち:なし
・動作環境:PCのみ。プラグイン必須。

■HTML5書き出し
http://billionmilesaway.com/unity5_html5/
・ファイルサイズ:37.6MB
・GPU使用率:19-26%
・読み込みから再生までの時間:5秒
・レンダリング:汚い(オブジェクトにも影にもジャギーかかりまくり
:コマ落ち:あり
・動作環境:PC(IE不可?)&WebGL対応のスマホ(このシーンは動作不可)

いくらプラグインのインストールが必要と言ってもこれじゃあ比較にならん。2013年時点でWebPlayerのインストール数はたったの400万らしいけど、HTML5書き出しがこんな不安定で重いんじゃ話にならん。
PC意識するんなら圧倒的にインストールされてるFlashPlayer書き出し復活したほうがいいんじゃね?っと思いました。

もしWebGLを使った3Dコンテンツを作ることになっても、Unityを使う選択肢はないね。

このブログ記事について

このページは2015年3月24日 10:50に書かれた記事です。

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