私事ですが...背中を19針縫いました。

何のブログを書いとんねん。
っと自分でも思うけどちょいと書いてみようと思う。

先日家でとあることをしてたら気絶してそのまま窓ガラスへ衝突し、
割れたガラスで怪我をして、背中を19針も縫いました。

はじめTwitterには「つまずいてこけて怪我をした」
って書いたけど実は全然違うくて、
家にある懸垂マシーンで懸垂をしてたら、
ブラックアウトして倒れた感じ。

急に激しい無酸素運動したのと、
正面を向きながらじゃなく、
上を向きながら懸垂を一気に10回も呼吸を止めてやったらから、
脳に酸素がいかなくなってブラックアウトしたんだと思う。

割れた窓ガラス。血もついてるしまるで事件現場w
大きい破片少し取り除いたけど、無意識にこの穴を潜ってベッドの上に寝てたからすごいと思う。


気絶して窓ガラスがパリーンと割れたところで、
一瞬目が覚め、その瞬間に、
「俺このままだと死ぬ。やばい。電話どこや...」
と思ってポケットの中をまさぐって、
起き上がろうとしたところの以降の記憶がない。

ちなみにこのときはまだガラスで背中を切ったという認識はなかった。
ってかなぜ自分が窓ガラス割って外に放り出されてるのかも理解してない。

懸垂しながら録画してたアメトーークを見てたんだけど、
30分くらいあと後、テレビの音がうるさいなぁっと、
なぜかベッドの上で目が覚めた。

起きた時点では気絶して窓ガラスを割ったことは夢のなかの事だと思ってて、
結構出血してたんだけどまだ気づいてない。

布団に血が付いてたけどよく鼻血を出すから、
また鼻血でも出したのかと思ってた。

っで起き上がろうとした瞬間にちょっと背中に痛みが走ったから、
寝違えたかなぁっとか思いながら、
立ち上がると、なぜか窓ガラスが割れてることに気づく。

そんときにあれは夢じゃなかったんだと理解して、
ん?なんか背中が濡れてるなぁっと思って触ったら
Tシャツが血だらけだった。

こんときもまだ痛みはそんなに酷くなくて、
血は出てるけど怪我は大したことないのかなぁっと思って、
Tシャツめくって鏡で背中を見て愕然...背中が切れまくってた。
一箇所一番ひどいところは深さ2cmくらいの傷だった。

っでこれはやばいと思い、
急いで夜間やってる病院探して、
バイクで行くことに。

電車とかバス、タクシーって手もあってけど、
血だらけの身体で乗るの迷惑だし、
23時まわってたから帰りの移動手段とかも考えないといけないなぁっと、
大怪我してるのに冷静でいる自分がすごいなと思った。

まぁ今考えるとなぜ救急車を呼ばなかったのかとw

バイクに乗る前くらいから、
徐々に背中に痛みが出てきてて、病院付いたときは激痛で歩くのも辛い状態。

受付の人に「座ってお待ちください」っと言われたけど、
あまりに痛くて座れなかったから気を紛らわせるために、
Twitterで自分の状態実況しまくり。

先生に見てもらったら、
かなり酷い状態ということを言われ、
とりあえず夜間治療しか出来ないから、
傷を縫うだけ縫うと言われた。

レントゲンが撮れないから、
背中にガラスが刺さったまんまかどうかがまだわからないとのこと。

背中を縫うにあたって10箇所以上局部麻酔を打ったんだけど、
それが痛い痛い...
「グゥ!」
「ウワッ!」
「痛ってぇ!」
っと悶絶しまくり。

麻酔が効いて縫ってる時は当然痛くないんだけど、
麻酔の注射を打つ痛さはシャレにならない痛さだった。
結局腰のあたりを全体的に19針縫いました。

とりあえず治療も無事終わり、なんとか生きてます。
次の土曜には抜糸をする予定とのこと。


今回不思議な体験をしたのは、気絶してたはずなのに、
割れたガラスの70cm*70cmくらいの穴をくぐって
無意識にベッドの上に移動してたこと。
仰向けでベッドに寝てたから、傷口が押さえられて多少止血してたと思う。
気絶してるのに脳が勝手に身体を動かしたんだと勝手に予想。

無意識に割れたガラスをくぐったせいで、
ガラス破片で鼻の横と頭を少し切ってたけどw

あと人間って大怪我をしたときに、
脳が痛みを遮断して身体を動かせるようにして、
救助や治療してもらえるような間を設けるようにできてるって
ディスカバリーチャンネルのカラダの不思議特集でやってたけど、
まさにそれを体験した。
人間の身体ってスゴイよなぁ。

もともと背中には3歳のころの大火傷のあとがあるから、
僕の背中は傷だらけですw

まぁとりあえず切ったのは首とか顔じゃなくてよかった。
危うくホントに死ぬところだったから。

あと冬場で良かった。厚着してたから19針で済んだけど、
夏場とかで薄着だったらシャレになってなかったと思う。
まぁ今回もあまりシャレにはなってないけど。

それと今回懸垂やったとき、晩飯に唐揚げをつくろうと、
油があっためてたからかなり危なかった。

幸いにもまだ唐揚げを油に入れる前だったっていうのと、
うちのコンロは温度が一定以上上がらないようになってるやつだから、
気絶してる間コンロは点きっぱなしだったけど、
ずっと弱火の状態だったからなんとかセーフ。


激しい運動したあと、
立ちくらみみたいにクラッとくることはたまにあるんだけど、
今回はクラッがなくて、
懸垂10回終わった次の瞬間はガラスをパリーンって音で目が覚めるところだった。

前兆があれば何かにつかまるとか受身とかができるけど、
クラッがなくて意識が飛ぶとなると、怖くてもう懸垂ができないなぁ...。

たまにこうゆう命の危険になるようなことを軽々すると、
生きてるってことを実感する。

凄まじい体験をしたのでブログに書いてみました。

このブログ記事について

このページは2011年2月21日 18:40に書かれた記事です。

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