AutoHotkeyを使ってキーボードをカスタマイズ
長年使ってきたキーボードの調子が悪くなってので、
新しいキーボードのMicrosoft SideWinder X6に買い換えました。
本当は同じキーボードがほしかったんだけど、
そのキーボードがもう生産中止してるってことで、
新しいキーボードを探していたところ、
目をつけていたのがヨドバシカメラで安くなっていたので、
早速それを購入しました。

しかし、ちゃんとキー配列を見ていなかった私が悪いのですが、
前のキーボードと違い右側にWinキーがなくなっており、
Windows7から搭載されたショートカット機能で
【右Win+→】などで画面を右側に寄せるという操作が
右手だけでできなくなってしまいました。
このままだと左手でWinキーを押して、
右手で矢印キーを押さないといけません。
そこでキーボードカスタマイズソフトのAutoHotkeyを使って
キーボードをカスタマイズすることにしました。
サイトからソフトをダウンロード(exeファイルをダウンロードします)して、
インストールし、あとは自分の変更したいようにカスタマイズするだけです。
64bitOSの動作は保証していないようですが、
私が使用しているWindows Professional 64bitでは問題なく動作しました。
基本英語メニューですが、
こちらのサイトで日本語マニュアルが見られるので読んでみてください。
新しいキーボードのMicrosoft SideWinder X6に買い換えました。
本当は同じキーボードがほしかったんだけど、
そのキーボードがもう生産中止してるってことで、
新しいキーボードを探していたところ、
目をつけていたのがヨドバシカメラで安くなっていたので、
早速それを購入しました。

しかし、ちゃんとキー配列を見ていなかった私が悪いのですが、
前のキーボードと違い右側にWinキーがなくなっており、
Windows7から搭載されたショートカット機能で
【右Win+→】などで画面を右側に寄せるという操作が
右手だけでできなくなってしまいました。
このままだと左手でWinキーを押して、
右手で矢印キーを押さないといけません。
そこでキーボードカスタマイズソフトのAutoHotkeyを使って
キーボードをカスタマイズすることにしました。
サイトからソフトをダウンロード(exeファイルをダウンロードします)して、
インストールし、あとは自分の変更したいようにカスタマイズするだけです。
64bitOSの動作は保証していないようですが、
私が使用しているWindows Professional 64bitでは問題なく動作しました。
基本英語メニューですが、
こちらのサイトで日本語マニュアルが見られるので読んでみてください。
インストールしてソフトを実行すると、
タスクバーにAutoHotkeyのアイコンが出てくるので、
それの上で右クリックを押します。
右クリックを押すと以下のようなメニューが出てくるので、
【Edit This Script】を選択します。
するとテキストファイルが開かれるので、
それをカスタマイズするだけです。
私の場合はAltキーとCtlキーの間にある
アプリケーションキーをWinキーに変更したいので、
;【アプリケーションキー】を【Winキー】に変更
AppsKey::LWin
と入力しました。
左側に書いた【AppsKey】が割り当て元のキー。
間に【::】を入れ、右側に設定したいキーの【LWin】を入れます。
Windowsキーは左と右に2つあることがあるので、
LWinとRWinがありますが、どちらも同じなので、
今回はLWinにしています。
ほかのキーリストはこちらのページをご覧ください。
【;】から右に入れた文字はコメント扱いになるので、
;これは●●キーを■■キーに割り当てています。
と入力しておけば、どうゆう設定をしているのかすぐにわかります。
ほかには変換キーの横にあるカタカナひらがなキーを押すと
全角入力モードになるのに、再度押しても半角モードには戻せないので、
そのキーの変更もしました。
;【カタカナひらがなキー】を【半角/全角キー】に変更
vkF2sc070::vkF4sc029
これでカタカナひらがなを押すと、
キーボードに左上にある半角/全角と同じキーを押したことになります。
保存したらタスクバーにあるアイコンの上で右クリックし、
今度は【Reload This Script】をクリックします。
これで自分が設定したとおりにキー配置を変更できます。
なおAutoHotkeyはインストールしてもスタートアップには入っておらず、
PCを起動するたびにソフトを起動しないといけないので、
スタートアップに入れて起動時に自動でソフトが起動するようにしましょう。
このソフトはかなりカスタマイズができるようになっており、
スクリプトを実行(特定のキーを連続で押したりする)したり、
指定したソフトを起動したり、ファイルを開いたりと、
かなりカスタマイズできるようになっているので、
自分の使いやすいように設定してみてはいかがでしょうか。
AutoHotkey
Microsoft SideWinder X6
タスクバーにAutoHotkeyのアイコンが出てくるので、
それの上で右クリックを押します。
右クリックを押すと以下のようなメニューが出てくるので、
【Edit This Script】を選択します。
するとテキストファイルが開かれるので、
それをカスタマイズするだけです。
私の場合はAltキーとCtlキーの間にある
アプリケーションキーをWinキーに変更したいので、
;【アプリケーションキー】を【Winキー】に変更
AppsKey::LWin
と入力しました。
左側に書いた【AppsKey】が割り当て元のキー。
間に【::】を入れ、右側に設定したいキーの【LWin】を入れます。
Windowsキーは左と右に2つあることがあるので、
LWinとRWinがありますが、どちらも同じなので、
今回はLWinにしています。
ほかのキーリストはこちらのページをご覧ください。
【;】から右に入れた文字はコメント扱いになるので、
;これは●●キーを■■キーに割り当てています。
と入力しておけば、どうゆう設定をしているのかすぐにわかります。
ほかには変換キーの横にあるカタカナひらがなキーを押すと
全角入力モードになるのに、再度押しても半角モードには戻せないので、
そのキーの変更もしました。
;【カタカナひらがなキー】を【半角/全角キー】に変更
vkF2sc070::vkF4sc029
これでカタカナひらがなを押すと、
キーボードに左上にある半角/全角と同じキーを押したことになります。
保存したらタスクバーにあるアイコンの上で右クリックし、
今度は【Reload This Script】をクリックします。
これで自分が設定したとおりにキー配置を変更できます。
なおAutoHotkeyはインストールしてもスタートアップには入っておらず、
PCを起動するたびにソフトを起動しないといけないので、
スタートアップに入れて起動時に自動でソフトが起動するようにしましょう。
このソフトはかなりカスタマイズができるようになっており、
スクリプトを実行(特定のキーを連続で押したりする)したり、
指定したソフトを起動したり、ファイルを開いたりと、
かなりカスタマイズできるようになっているので、
自分の使いやすいように設定してみてはいかがでしょうか。
AutoHotkey
Microsoft SideWinder X6

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