Webカメラを使ったサイトについて思うこと。

この数年Webカメラを使って何かをさせるサイトが増えてきている。

特に最近はAR関連のサイトが増えてきており、
ますます拍車が掛かってる気がする。
とは言いつつもごく一部だろうけど。

ちなみに僕はノートパソコンにしかWebカメラはついてないし、
Webカメラを使うアプリは面倒なので大抵はやらない。

画像のアップロードを求められるものも面倒なのでやらない。

一般の人たちはWebカメラを使ったサイトをどう思ってるんだろうか?

僕の周りのネットはやるけど、
情報収集やmixiくらいしかやってない人に意見を聞いてみると、
盗撮されてるようで気持ち悪いからやらないという意見があった。

確かにそうだと思う。
自分の数年前に初めてWebカメラを使って
撮影した自分にリアルタイムでに何かを合成させるようなものをやったとき、
相手にそれを見られているようで少しイヤだった。

実際はサーバーから送られてきたFlashのデータをダウンロードし、
自分のPC内で処理しているわけなので、
そんなわけはないんだけど、
やっぱりブラウザ上で見ている時点でネットに詳しくない人はそう思うんだろう。
今でいう自分をUSTREAMしてるような感覚かな。

まぁ実際撮影データをアップロードして公開するようなコンテンツもあるしね...


ブラウザを介さずローカル環境のAIRアプリなどでやればいいんだろうけど、
そうなると手軽さがないし、なかなか難しい問題かな。

今のところネット好きな人たちや、
面白いものが好きな人たちだけで盛り上がってる気がするので、
ネットやFlashなどに詳しくない人たちに浸透させるには、

このサイトではWebカメラを使用しますが、
撮影されたデータはお客様のパソコン上で処理されており、
一切送信、公開されることはありません。

なんて一文を掲載したほうが良いのかなと思いました。
ってもう実際やってんのかもしんないけど。


AID-DCCさんとKatamariさんが作ったARの年賀コンテンツ



見るのもやるのも面白いんだけど、これをやってる自分が送信されてると考えたら...
確かにイヤだよね。

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このページは2010年1月 5日 20:16に書かれた記事です。

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