D-STORMサイト内にLightwaveCore™情報掲載

ついにD-StormのサイトでもLightwaveCoreについての情報が掲載されました。

http://www.dstorm.co.jp/products/lwcore/

NewTekの情報を翻訳してくれた人がいたので
そんなに目新しいことはなかったですが、
日本での値段のことについても書かれていました。
気になる点をいくつか。

正式なLightWave CORE™は、いつ出荷されるのですか?
米国では、2009年第4四半期(12月頃)を予定しています。
LightWave CORE™ 日本語版は、
米国でのリリース後2~3ヶ月程度でリリースする予定です。
どうやら日本語版は順調にいけば来年春先のリリースとなりそうですね。


NewTek社は、今後、メジャーな有償アップグレードを、
どの位の頻度で提供していく予定でしょうか?

これについては、現在NewTek開発陣は計画中ですが、これまでに比べて、
より早いタイミングでメジャーな有償アップグレードをご提供していく予定です。
CORE™のアーキテクチャーは、これまでのLightWaveと比較して、
より柔軟であるため開発速度もより速くなるはずです。

これまでより早くメジャー有償アップグレードを提供?無償じゃなくて?
今まではLightwave9 → Lightwave9.5(無償)なんてのがありましたけど、
今後はマイナーアップグレードがなくなって、
全部メジャーアップグレードになっちゃうかもしれないですね。
新しい機能が増えていくのは好ましいけど、
アップグレード料金によっては考え物ですね。
ライセンス形態はサブスクリプション版にしたほうが良いってことかな。


LightWave CORE™ 正式版の価格はいくらになるのでしょうか?

米国では、新規の場合は$1495、
アップグレード料金は695ドルを予定しております。
日本においては、為替の関係でまだ決定しておりませんが、
新規の場合は16万円~20万円の間、
アップグレード料金は、8万円~10万円の間を予定いたしております。

日本語版の価格にずいぶん開きがありますねぇ。
16万から20万って4万も。

ってことは英語版と日本語版のアップグレード料金を比較して考えると、
今Lightwave9.6を新規購入したり、9.6にアップグレードして、
無償で英語版のLightwaveCore™を手に入れた後、
日本語版に変更するのに2万から4万円かかるってことかな。


ほか気になったところは
・ファイルフォーマットがCOLLADAに。
・モデラーとレイアウトが統合(独立も可)
・シミュレーションでほかのシミュレーションアイテムを制御可
(クロスFX⇔ソフトFX⇔ダイナミクスFXなど)
・SDKでLightWave CORE™へのフルアクセス

まぁこんなところでしょうか。


正直なところLightwaveCoreのことも気になるけどそれ以上に、
今Lightwaveに開発してくれてた外部プラグインメーカーの動向ですよね。
Worley Laboratories,PICTRIXなどなど。

とりあえず情報を待つのみですね。

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このページは2009年4月27日 06:20に書かれた記事です。

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