Lightwave10が...

今年の末に販売開始予定らしい。
D-STORMから来た9.6のアップグレードページに書いてあった一文。

このLightWave v9 9.6 アップグレード日本語版 / 通常版を
購入されたユーザー様は、2009年末頃をリリース予定としております
「LightWave次期バージョン(英語版)」への無償アップグレードの権利を
得ることができます。
だそうです。

英語版は無償らしいけど、
日本語版に変更するには有償とのこと。

それにしても最近アップデートされた9.6でFiberFX(毛髪生成)など
かなりいろんな機能を導入したけど、
それから1年もしないうちに販売が開始されるLightwave10には
どんな機能が入っているのか気になる。

ついにLayoutとModelerが統合されたりしてね...。
まっ、ないと思うけど。


次期Lightwaveは高度な機能とかはとりあえずもういいから、
もっと痒いところに手が届くようにしてほしい。

【メニュー項目やボタンをLightwaveオリジナルではなくOS既存のものに】
Lightwaveオリジナルのせいで、
上下キーやAltを使ったショートカットがまったく使えないので、
キーボードじゃなくマウスで操作することが結構増えてきてしまう。
その上マウスでの操作性もいまいちだったり...。


【メニュー項目の文字をオリジナルにカスタマイズできるように】
Lightwaveは中途半端に日本語なのでFXBreakなどのプラグインになると
すぐ英語になってしまう。
全部が英語なら英語を覚えて何とかしようとするけど、
中途半端に日本語だから何とも覚えにくい。

プラグインは英語なので、文字を見ただけではどんな機能か
まったく検討がつかないので、マニュアルを読んだり、
翻訳をしないといけないのが結構面倒。

毎日Lightwaveを使ってるヘビーユーザーならいいけど、
フルで使ってないユーザーにはちょっと覚えづらいっすね。


【WorleyLabのプラグインを全部Lightwaveに付属】
サスカッチとかFiberFXとかぶっちゃうけど、
FPrimeとG2は買い取ってほしい。

ってかFPrimeはアップデートしないのかな。
9.6から外部レンダラー用にSDKが公開されたみたいだけど。
これでHyperVoxelだったり、ボリュームライト、
バッファエクスポートがFPrimeでレンダリングできる日も近い...?


まぁなんだかんだ言っても9.5は日本で2008年10月くらいに
リリースするとか言っておいて、
結局9.5はなくなって、9.6を4ヶ月後の2009年2月にリリースしたから
どうなるかはわかんないけど。

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このページは2009年3月14日 21:14に書かれた記事です。

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